メメシス(2) ”女々しさ全開全力ガール!”

恵迪寮ブログへお越しの皆様こんにちは!新歓も終盤で少し寂しいバズりマン(3)です。 今回は、以前このブログにも上げた320期執行委員のインタビューを再びやっていきたいと思います! インタビューするのは!!320○執のマネージャー!ぬいぐるみ愛好家!帰国子女!数学科のマドンナ!女々しさ全開全力ガールの粟?萌改めメメシス(2)です。 年目:2出身:東京都小金井市部局:会計部血液型:AB型サイゼリヤでとりあえず注文するメニュー:たらこスパゲッティスープカレーのご飯:スープに浸す派 (所属学部は?)理学部数学科です。学科の九割が男子で、女子は少ないですけど楽しくやってます。 (やっぱり数学は好き?)そうですね。中学一年生の頃に「浜村渚の数学ノート」という本に出会って、それ以降数学が大好きになりました。元々子供が好きなので将来は数学教師になりたいです。 ↑原作は小説だが、ドラマ化もされているそう。 (先生は中学?高校?)うーん、自由にやるなら高校だけど、数学に初めて触れるのは中学生だから、やっぱり中学教師ですかね。私も中学の時に数学の楽しさを知りましたから。今、数学の授業とは別で大学の教職課程を履修しているんですよ。 (教育実習するとしたら地元の高校?)そうですね。母校の国立(くにたち)高校に行くと思います。 (高校時代はどんなことに熱中していた?)サッカー部のマネージャーやってました!都立の中では結構いいところまで行ったんですよ! ↑メメシスは大学でもサッカー部のマネージャーをしている。マネージャー業で身につけたのか、体力は男子にも引けを取らない。 (なぜマネージャーを?)小学生の頃フットサルやってたんですけど、誰かをサポートしている時にこっちの方が楽しいなって思うようになって、そこからマネージャーに興味を持ちました。スケジュール管理とか事務作業とか、マネージャーで経験したことが今の執行委員会の会計部にもいかせていると思ってます。  ↑パソコンで作業する姿をよく見かける。ピストン(3)も楽しそうだ。 (他に高校生活で楽しかったことは?)国高祭です。私の出身校の文化祭は、”日本一の文化祭”って言われていて、毎年圧倒的な予算と熱量をかけて生徒全体で作り上げています。高校三年生も受験勉強をしながら、夏休みを捧げてクラスの演劇を作ります。 ↑どれも圧倒的クオリティの外装だ。ステンドグラスや模型なども見受けられる。 (文化祭の時は、どんな役割だったの?)とにかく作業量が多いので、それらの作業を誰がいつやるかのシフトを組まなきゃいけなくて、それを組んで実際にリマインドなどをするシフトチーフって役職でした。↑文化祭準備をするメメシス。国立高校はクラスが三年間変わらないので、クラス仲がとても良いそうだ。 (高校三年生はコロナが1番流行っていた時期だったと思うけど、やっぱり文化祭にも影響は出ていたの?)コロナ最盛期でした。そんな中、外部からのお客さんを入れられないけど文化祭自体は何とか実施できることになって、中学時代から憧れていた高三の国高祭ができることになったんですよ。  (すご!)でも、クラス内ではものすごく揉めました。 (どうして?)外装を作ることは決まってたんですけど、実際に演劇を行うかどうかです。外部のお客さんがいない中、本当に演劇をやるのか、クラスで意見が大きく割れました。  ↑クラスメイト数人で作ったミサンガ。全て手作りで、刺繍が入っているそうだ。流石のマネージャーだ。 (メメシスはどっち派だったの?)私は(演劇は)やらない派でした。お客さんに見てもらえないなら、外装に全振りでがんばりたかった。最後の国高祭は本当に楽しかったです。 ↑結局彼女のクラスは外装のみになった。本当に高校生が作ったのかと目を疑ってしまう。 (これだけのことをやってたら、寮祭の玄デコとかでも大活躍でしょ)そのつもりだったんですけど、なぜか私がノコギリ持ったら危なっかしいって言われて止められるんですよ。本当に悔しい。 (うーん、まあ、危なっかしいのはわかる気がする。)  (話は変わるけど、地元の自慢は?)私の生まれ故郷は愛知県岡崎市なんですけど、3歳から父親の仕事でアメリカのマサチューセッツ州に引っ越して、そこから6年間アメリカで生活してました。 (帰国子女だ!)週四で現地の学校、週一で日本人学校通っていました。ボストンから車で1時間のとこくらいのところに住んでました。 ↑当時は仲のいい友達がいたが、今はあまり連絡を取っていないそう。 (アメリカから帰ってきてからはどこに住んだの?)東京の小金井市です。9歳で戻ってきてからはずっとここに住んでいます。小金井はスタジオジブリがあるので、ジブリ作品にもたくさん出てきますよ。江戸東京たてもの園の銭湯は、『千と千尋の神隠し』のモデルになってます。 ↑釜爺が作業しているあの場所のモデルになった建物もあるそうだ。筆者も一度行ったことがあるが、とても楽しいところだ。  (マジで好きな漫画、アニメは?)コナンです。小学生の時からずっと好きです。↑筆者はあまり詳しくないが、最新の映画ももちろん見に行くそうだ。 (札幌でおすすめのお店教えて!)ラーメンだったら五丈、スープカレーだったらsamuraiですかね。 ↑言わずと知れた札幌の名店。寮生もこよなく愛す。二郎系ベースの”ますらお”と新潟発祥の”燕三条”は絶品だ。 ↑野菜の種類が他のスープカレー屋とは一線を画している。トッピングが無料で、自分で好きなものを選ぶことができるのが特徴的。 (マネージャーに勉強、◯執、バイトと毎日忙しいね)朝は基本早いです。毎朝7:30くらいに起きて(大学生にしてはめちゃくちゃ早い)、1限に行く部屋員を起こして、部活に出かけるのが日課です。授業が終わったら、バイトに行きます。忙しいけど、バイト先も楽しいから何とかやってます。 ↑超多忙な生活でも、面倒見が良く、笑顔を絶やさない。 (◯執をやろうと思ったきっかけは?)執行委員って寮のマネージャーみたいなものですよね。やる前から興味はありました。 (新入寮生に一言)人生は楽しい方がいいに決まってる。寮生活を思いっきり楽しんで。 以上、我らがマネージャー(2)からでした! 来週もお楽しみに! 文:ブログのデータ吹き飛ばしがちマン(3)